エンジニアに資格はいらない?資格なしで2016年に独立した僕が見る役立つ場面
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目次 10項目
エンジニアの仕事に、持っていないと働けない資格はありません。ただ、資格に意味がないわけでもありません。資格がよく効く場面と、経験のほうが先に見られる場面があります。資格が無い人は、経験の伝え方で補えます。
書いている僕は、2009年に新卒でSIerに入り、2016年にフリーランスのエンジニアとして独立しました。転職はしていません。 IT系の資格は持っておらず、基本情報技術者試験も応用情報技術者試験も不合格でした。それでも2016年から金融系の現場で働き続けていて、いまは業務委託の面談で面談する側にも入っています。
転職先の全体像は、SIerからの転職先と進め方にまとめています。
エンジニアの資格は必須ではないが、意味がないわけではない
エンジニアは、資格を持っていなくても働ける仕事です。一方で、資格が評価される場面ははっきりあります。
医師や弁護士と違い、持っていなくても働ける
医師や弁護士のように、資格が無いとその仕事に就けない職業があります。システム開発の仕事には、そうした決まりは一般にありません。
代表的なIT資格の情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づいて、経済産業省が知識・技能の水準を認定する国家試験です(IPA「試験の概要」)。国家試験ではありますが、合格していないとシステム開発の仕事に就けない、という決まりがあるわけではありません。
現場で見られるのは「何をやってきたか」
転職でも業務委託でも、判断の中心になりやすいのは職務経歴です。担当した工程、システムの規模、使ってきた技術が見られます。
僕が2016年に独立して最初の案件が決まった面談でも、聞かれたのは業務経験と技術レベルだったはずです。
知識を示す材料の1つにはなる
資格を持っていても、実務ができるとは限りません。それでも「この範囲をきちんと勉強した」という事実は伝わります。用語や考え方を体系的に学んだ証明として、資格は知識を示す材料の1つになります。
「いる・いらない」より、場面と目的で決める
資格をめぐっては、意見が2つに分かれがちです。
- いる派:知識の証明になる。昇格や手当につながる。未経験者には武器になる
- いらない派:実務の力は測れない。勉強の時間を実務や開発に使ったほうがいい
どちらにも一理あるので、この記事では「どの場面で、何のために取るか」で考えます。
僕自身は資格なしで働いてきました。それでも「資格なんて不要」という立場ではなく、取れるならあったほうがいいと思っています。経緯は3つ目の章で書きます。
「資格はいらない」「意味ない」と言われる4つの理由
「資格はいらない」「意味ない」と言われる理由は、主に次の4つです。反対側の見方もあわせて並べます。
持っていても実務ができるとは限らない
試験で問われるのは知識で、現場で求められるのは知識を使って仕事を進める力です。資格だけでは実務の力を判断しにくいと言われます。
ただし、知識の土台がある人は、現場の会話に早く入れます。
試験の勉強と現場の仕事が違う
試験は決まった範囲の知識を問い、実務は分からないことを調べながら作っていく仕事です。試験の範囲と現場で使う技術がずれることもあります。
ただし、見積もり・品質管理・契約のような上流や管理の知識は、現場だけでは断片的になりがちです。試験の勉強なら体系的に学べます。
種類が多く、評価が会社や職種で割れる
IT資格には、国の試験・製品を作る会社(ベンダー)の資格・民間団体の資格があります。数が多く、同じ資格でも評価する会社としない会社があります。
ただし、応募先や自分の会社が評価している資格なら、はっきり効きます。
Web系・自社開発では成果物が重視されやすい
Web系や自社開発の会社では、作ったサービスやGitHubのコードで判断されやすいと言われます。資格よりも「何を作れるか」を見せたほうが早い職種です。
資格なしで2016年に独立した僕の場合
僕はIT系の資格を持たないまま、2016年にフリーランスとして独立しました。資格との付き合いを年表にすると、次のとおりです。

基本情報も応用情報も、受けたけれど不合格だった
基本情報技術者試験は、2009年の入社前後に2〜3回くらい受けたはずです。応用情報技術者試験は、2010年過ぎに、たぶん1回くらい受けました。結果はどちらも不合格でした。
いま持っている資格は、中学校の数学の教員免許だけです。IT系の資格は1つもありません。
「なくてもいけるだろう」と楽観していた
資格について、当時の僕はどこか楽観的でした。「なくてもいけるだろう」というのが、そのころの正直な気持ちです。
そして実際、その後もいけました。ただ、これは結果としてそうなったという話です。「資格は取らなくても大丈夫」と勧めるつもりはありません。
独立の面談で伝えたのは、経験と一人称で進められること
2016年の独立で最初の案件が決まった面談は、先に書いたとおり、これまでの業務経験と技術レベルを聞かれる場だったはずです。当時の僕には.NET系の経験が7年ほどありました。僕は「基本的に一人称で仕事を進められる」と伝えて、合格しました。
会社員のころ、生保・損保など金融系の案件に携わっていました。決まった案件も金融(信託銀行)だったので、経験に親和性があったのではないかと僕は考えています。
一方で、独立のときに落ちた面談も1社あります。当時は30歳前で、エンジニア歴は7年ほどでした。技術面をすごく深掘りされ、緊張もあって的を射た答えができませんでした。
受かった面談では、経験と一人称で進められることを伝えられました。落ちた面談では、技術の深掘りにうまく答えられませんでした。同じ時期の2つの面談を並べると、こういう対比になります。
転職ではなく独立を選んだのは、収入を上げたかったからです。会社を辞めるか迷っている人は、SIerを辞めたいときの判断基準も読んでみてください。
金融系の案件も、業務知識は仕事のなかで身につけた
僕は金融系の資格も持っていません。業務知識は、基本的に業務を進めるなかで自然と身につけてきました。証券の用語は、自分の資産管理を続けるうちに多少頭に入ってきた気がします。
金融系の現場では、2016年から今まで働き続けています。2024年からは2本目の案件として官公庁の案件に入り、2025年4月からは別の現場で、要件定義からベンダーコントロール、受入テストまでを担当しています。
困ったことはない。それでも取れるならあったほうがいい
資格を持っていないせいで実務に困った場面は、これまでありません。仕事はうまく回せています。
それでも、資格ゼロでいいと考えているわけではありません。取れるなら、あったほうがよかった。僕は試験を受けて、取れなかった。それだけのことです。資格なしを選んだのではなく、資格なしのまま仕事を続けてきた、というのが正確です。
では、資格はどんな場面で効くのか。次の章で整理します。
資格が役立つ・評価される6つの場面
資格が役立つのは、経験だけでは伝わりにくいときや、会社の制度が資格を求めているときです。場面を経験と比べると、次のようになります。

制度の有無や中身は会社ごとに違うので、就業規則や人事制度で確かめてください。
未経験からエンジニアに就職・転職するとき
未経験の人は職務経歴で力を示せないぶん、資格が基礎知識と学ぶ姿勢の証明になります。よく挙がるのは、ITパスポート試験と基本情報技術者試験です。
SIerで昇格の要件や取得の推奨になっているとき
SIerやSESの会社には、等級の要件や評価の項目に資格を入れているところがあります。その場合、資格を取ることがそのまま社内の評価につながります。
SIerの中で進む道は、SIerのキャリアパスで整理しています。
毎月の手当や合格の報奨金がある会社にいるとき
会社によっては、資格を持っている人に毎月の手当を出したり、合格したときに一時金(報奨金)を出したりします。受験料を補助する会社もあります。
額や対象の資格は会社によって大きく違うので、先に自分の会社の制度を確かめておくと安心です。
入札や提案で技術者の資格を示すとき
官公庁などの入札や提案では、参加する技術者の体制や資格を書く場面があります。会社として資格を持つ人の数を示すこともあります。求められる中身は案件ごとに違います。
インフラ・クラウド・セキュリティの仕事
ネットワーク・サーバー・クラウド・セキュリティの仕事は、扱う製品や仕組みの知識を資格で示しやすく、資格が評価されやすい職種だと言われます。
| 職種 | 資格の効きやすさ | 先に見られやすいもの |
|---|---|---|
| Web・自社開発 | 低め | 作ったサービス・コード |
| SIer・SES | 中くらい | 担当した工程と規模(会社の制度で資格が効くこともある) |
| インフラ・クラウド | 高め | 扱った環境と製品の知識 |
| セキュリティ | 高め | 専門の知識と経験 |
表は横にスクロールできます
表は一般に言われる傾向をまとめた目安で、会社や求人によって変わります。
知識の土台があると現場の会話に早く入れる
用語や仕組みを体系的に知っていると、現場の打ち合わせについていきやすくなります。
僕は業務知識を業務のなかで身につけてきました。一般的には、資格の勉強がそうした知識を先に手に入れる近道になることもあります。
面談する側から見た、資格より先に見ているもの
僕は業務委託の面談で、面談する側の一人として入ることがあります。正社員の採用面接には関わったことがありません。ここで書くのは、業務委託の面談で僕が先に見ていることです。

スキルが現場に合っているか
スキルシートでは、まずスキルが現場に合っているかを見ます。合っていなくても、それでもいいと思える観点があれば大丈夫です。
質問と答えが噛み合うか
面談では、質問と答えが噛み合っているかを見ています。噛み合っていない人とは仕事がしにくそうだと感じます。受け答えがしっかりしている人には、安心して任せられそうだと感じます。業務の話だけでなく、ハキハキ話す人や明るい雰囲気の人も、個人的には良いと思います。
受け答えの準備は、エンジニアの転職面接でよく聞かれる質問でまとめています。
直近の経歴が続いているか
直近の経歴が数か月のものばかり続いていると、僕は不安に感じます。逆に、同じ案件で何年も続けているほうが、経歴書の見栄えは良くなると思っています。
経験の無い分野に、どう取り組むか
金融系の現場について言えば、金融の未経験者より経験者のほうがいいとは感じます。ただ、経験の無い業界にどんな姿勢で取り組むかを伝えてもらい、それに説得力があれば、経験が無くても問題ないと判断する可能性もあります。
経験で示せない分野では、資格はその姿勢を示す材料の1つになりえます。
新しいものへの向き合い方という点では、AIの使い方も面談する側として見ているところです。いまだに「最近AIを使い始めました」と言う人は、正直ダメだと思います。コーディングだけでなく調査や資料作成も含めて、自分の仕事をどれだけAIに任せられるか考えながら働いている人は、使えると思います。なお、年齢で決めることはありません。
資格がないときに経験を伝える方法と求人の探し方
資格欄が空いていても、経験の伝え方で補えます。要点を4つに絞ります。
職務経歴書に「習得スキル」と「意識したこと」を足す
僕はエージェントに出す経歴書に、途中から案件ごとの「習得スキル」と「意識したこと」を書くようにしました。面談でも、業務経歴の説明だけでなく、自分が意識したことなどのプラスアルファを話すようになりました。経験を重ねたこともありますが、話す内容を変えたことも案件の獲得にプラスになっていると思います。
書き方の全体は、エンジニアの職務経歴書の書き方で詳しく書いています。
面談では一人称で進められる範囲を具体的に話す
独立の面談で僕が伝えたのは、基本的に一人称で仕事を進められることでした。
どの工程を、どのくらいの規模で一人で進められるのかを、具体的に言える形にしておくと伝わりやすくなります。
勉強中の資格や学んでいることも書いてよい
勉強中の資格を書類に書く人もいます。個人で作ったものや学んでいる技術も、取り組み方を伝える材料になります。
経験を見てくれる求人を探す
経験者の転職では、職務経歴が判断の中心になりやすいと言われます。求人の探し方は、大きく2つの型に分かれます。
- エージェント型:担当者に経歴の伝え方を相談しながら、紹介された求人に応募する
- 転職サイト型:自分で求人を検索し、企業からのスカウトも届く
行き先別の選び方は、SIerの転職エージェントの選び方で比べています。転職をしていないので、ここで紹介するサービスは僕自身どれも使ったことがありません。
経歴の伝え方を相談しながら探したい方へPR
レバテックキャリアは、ITエンジニア向けの転職エージェントです。エージェント型にあたり、担当者に経験の見せ方を相談しながら求人を比べられます。
僕自身は使ったことがありません(転職をしていないため)。エンジニア経験がない方・50代以上の方・サービスエリア外の方は、対象外になることがあります。
対象の条件は2026年9月30日に、サービスの紹介は2026年10月7日に公式サイトで確認したものです。最新の情報は公式サイトで確かめてください。
自分で求人を検索したい方へPR
レバテックダイレクトは、ITエンジニア向けの転職サイト型のサービスです。職種やスキルで自分で求人を検索でき、企業から直接スカウトも届きます。
僕自身は使ったことがありません(転職をしていないため)。エンジニア経験がない方・50代以上の方・海外にお住まいの方は、対象外になることがあります。
対象の条件は2026年10月14日に、サービスの紹介は2026年10月24日に公式サイトで確認したものです。最新の情報は公式サイトで確かめてください。
取るなら目的で選ぶ、エンジニアにおすすめの資格
資格を取るなら、「何のために取るか」から選ぶのが近道です。目的別に4つに分けて、代表的な資格を挙げます。受験料や日程は各公式サイトで確かめてください。
基礎を固めるならITパスポートと基本情報技術者
僕は基本情報に2〜3回くらい挑戦して、不合格でした。
上流・管理に進むなら応用情報と高度試験
- 応用情報技術者試験:技術から管理・戦略まで、幅広い知識が問われる
- プロジェクトマネージャ試験・システムアーキテクト試験:プロジェクトの管理や、システムの設計を担う人向けの高度試験
発注側の管理の仕事に関わる資格は、ベンダーコントロールに役立つ資格でも挙げています。
インフラ・クラウドならLinuC・LPIC、CCNA、AWS認定
どれを選ぶかは、自分が扱っている環境と、これから進みたい職種で決めるのが一般的です。
使っている技術を示すならベンダー資格
IPAの試験が製品に寄らない中立の知識を問うのに対し、ベンダー資格はその会社の製品の知識を示します。例として、Microsoft 認定資格や、オラクルのデータベースの認定資格であるORACLE MASTER(オラクルマスター)があります。
AWS 認定の再認定のように、取ったあとも維持の手続きがあるものもあります。有効期限や更新の条件は公式サイトで確かめておくと安心です。
IPAの試験は2027年度から新制度に移行する予定
IPAは、2027年度から新試験制度に移行する予定だと公表しています(IPA「試験制度の見直しについて」)。2026年3月31日に公表された検討状況の要点は次のとおりです(IPA「見直しの検討状況」、2026年10月24日確認)。
- 2027年度春頃:ITパスポート試験・情報セキュリティマネジメント試験・基本情報技術者試験
- 2027年度夏頃から秋頃:データマネジメント試験(仮称)・プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)の各試験・情報処理安全確保支援士試験
- 応用情報技術者試験と高度試験:大括り化したうえで内容を再編し、「マネジメント領域」「データ・AI領域」「システム領域」の3つの試験区分を設ける
- 現行の試験制度:2026年度の試験実施をもって終了する予定
IPAは、公表内容は現時点での検討状況であり、今後変更が生じる場合があるとしています。これから受ける人は、公式の日程と試験区分を確かめてから準備してください。
資格の勉強はコスパが悪い?時間をかける前に考えること
資格の勉強のコスパは、目的が決まっているかどうかで変わります。目的を決めてから時間を使うのがおすすめです。
目的が決まっている勉強は無駄になりにくい
次のどれかに当てはまるなら、取る価値は大きくなります。
- 会社の昇格要件に入っている
- 手当や報奨金、受験料の補助がある
- 応募したい会社が評価している
- いまの仕事や、これからの仕事で使う
反対に、目的が無いまま数だけ集めても評価されにくい、とよく言われます。
難易度や勉強時間は公式の情報で見積もる
ネットのランキングや勉強時間の目安は、書き手によってばらつきがあります。試験の範囲や合格の基準は、各試験の公式サイトで確かめるのが確実です。
独学・研修・スクールの選び方
まずは会社の研修や受験料の補助を確かめます。独学なら、公式のシラバスと過去の問題を軸にするのが一般的です。スクールは費用がかかるので、目的と期限が決まってからでも遅くありません。
落ちても、仕事の評価が決まるわけではない
僕は試験に落ちたまま、資格なしで実務を続けてきました。それで仕事に支障が出たことはありません。試験の結果だけで、エンジニアとしての評価が決まるわけではありません。
資格以外の学びもあります。人間がやる領域は変わっていくので、まったくキャッチアップしなければいずれ淘汰されると思っています。だから少しずつでもAIに触ることが大事だと考えています。僕は個人でClaude Codeを使って、スケジュール把握とタスク整理、簡単な動画編集、コンテンツ生成の自動化のツールを作っています。
僕の案件が途切れなかったのは、今の現場で求められる自分で居続けてきたからだと思っています。特別なスキルを身につけるといった一過性のことに頼らないのが大事だと考えています。これは資格の勉強を否定する話ではありません。資格の勉強も、目的のある学びの1つとして位置づけると、時間の使い方を決めやすくなります。
年齢を重ねてからの学び方は、35歳を超えて求められることで書いています。
エンジニアの資格についてよくある質問
資格なしで未経験からエンジニアになれる?
なれる人もいます。ただ未経験の場合は、資格や学習の成果が判断の材料になりやすくなります。
資格なしでフリーランスになれる?
なれます。僕はIT系の資格なしで2016年に独立しました。ただし、そのときには.NET系の経験が7年ほどありました。資格より先に、経験があったという順番です。
会社員のうちから相談できるエージェントもあります。たとえばMidworks
は、勤務地が関東・関西・愛知・福岡で、21〜59歳、エンジニアの経験がある方が対象です。僕自身は使ったことがありません(対象の条件は2026年10月2日に確認)。
基本情報に落ちたらエンジニアに向いていない?
試験の結果だけで、向き不向きは決まりません。僕自身、基本情報に落ちたまま現場の仕事を続けてきました。向いているかどうかは、実際の仕事で何ができるかで見るほうが確かです。
SIerで資格を取れと言われたら取るべき?
昇格の要件や手当、受験料の補助とつながっているなら、取る価値は大きいと言えます。まずは取ると何が変わるのかを、会社の制度で確かめてください。
資格手当はどれくらいもらえる?
資格手当は、有無も額も会社によって違います。いまの会社なら就業規則、転職先なら求人票や面接で確かめてください。
まとめ:エンジニアの資格は「いる・いらない」より目的と場面で決める
エンジニアに資格は必須ではありません。ただ、意味がないわけでもありません。
- 効く場面がある:未経験からの就職・昇格要件や手当・入札・インフラ系の仕事では、資格が評価されやすい
- 資格が無くても補える:スキルの合い方・受け答え・経歴の続き方は、資格より先に見られる
- 取るなら目的から選ぶ:IPAの試験は2027年度から新制度に移行する予定なので、公式で確かめる
僕は資格なしでも困りませんでした。それでも、取れるならあったほうがいいと思っています。
SIerで積んだ経験を、発注側の社内SEで活かしたい人には、社内SEに絞ったサービスもあります。
社内SEの求人に絞って探したい方へPR
社内SE転職ナビは、社内SE・情シスの求人に絞って相談できる転職支援サービスです。SIerの経験を発注側で活かしたい人に向いています。
僕自身は使ったことがありません(転職をしていないため)。未経験の方・45歳以上の方・希望勤務地が関東(東京・埼玉・神奈川・千葉)・関西(大阪・京都・兵庫)・北海道以外の方は、対象外になることがあります。
対象の条件は2026年10月8日に、サービスの紹介は2026年10月23日に公式サイトで確認したものです。最新の情報は公式サイトで確かめてください。
転職か独立か、行き先全体を比べたい人は、SIerからの転職のページから読んでみてください。
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