C#フリーランスの単価と案件|VB.NETと半々で業務系を作ってきた僕の実感
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目次 7項目
C#のフリーランス案件は業務系システムを中心に数が多く、公開データの平均単価は月66万円です。Web系の自社サービスでよく使われる言語に比べると、平均は低めに出ます。ただし最高単価は290万円の案件もあります。単価は言語そのものより「C#で何を作り、どの工程まで担うか」で大きく変わります。
書いている僕は、2009年に新卒でSIerに入りました。それ以来、.NETで業務系システムを作ってきました。2016年にフリーランスエンジニアとして独立し、金融系の現場で働き続けています。使ってきた言語はC#とVB.NETで、比率はほぼ半分ずつです。いまは業務委託の面談で、面談する側に入ることもあります。
この記事では、まず公開データでC#の単価と案件数を見ます。そのあと多い仕事の中身・業務系の現場の実際・求められるスキルを整理します。最後に、なり方と将来性、案件の探し方を書きます。対象は、C#やVB.NETの実務経験がある会社員エンジニアです。
案件の探し方から整理したい方は、先にフリーランスエンジニアのエージェントの選び方を読むとこの記事の後半がつながりやすくなります。
C#のフリーランス案件の単価と案件数
C#のフリーランス案件は、公開データで平均単価が月66万円・案件数が約7,000件です。平均は60万円台で、Java・JavaScript・Pythonなどより少し低めに出ます。
平均単価と最高単価(公開データ)
レバテックフリーランスがWeb公開している案件の平均を、C#・VB.NETと主な言語で並べると次のとおりです。
| 言語 | 平均単価 | 最高単価 | 公開中の案件数(目安) |
|---|---|---|---|
| C# | 66万円 | 290万円 | 約7,000件 |
| VB.NET | 61万円 | 165万円 | 約3,000件 |
| Java | 68万円 | 265万円 | 約19,000件 |
| JavaScript | 70万円 | 200万円 | 約12,000件 |
| Python | 77万円 | 235万円 | 約8,000件 |
| Go言語 | 83万円 | 175万円 | 約3,000件 |
表は横にスクロールできます
出典:レバテックフリーランス「単価相場」。案件数はページを見た時点で公開中の件数で、日によって動きます。表の件数は2026年10月12日に確認したものを千の位で丸めています。最低単価は載っていません。
C#の案件数はJavaより少なく、Pythonに近い水準です。VB.NETも約3,000件あり、Go言語と同じくらいの数が公開されています。
案件数は多いが平均は低めに出る理由
C#の平均が低めに出る理由は、ページには書かれていません。手がかりになるのは、同じページの職種別の数字です。プログラマーの平均が66万円でした。C#の平均とちょうど同じです。SEは72万円・PMは88万円・ITコンサルタントは103万円でした(いずれも2026年10月12日確認)。
C#は、企業の中で使う業務系システムによく使われる言語です。業務系の案件には、すでに動いているシステムの改修や保守が多く含まれます。改修や保守の案件が多く含まれていれば、言語の平均がプログラマーの水準に近くなるのは自然です。
一方で、C#の最高単価は290万円です。Javaの265万円やPythonの235万円より高い数字です。平均が低いことと、高い単価の案件が無いことは別の話です。
平均だけで安いと決めない
C#の平均だけを見て「自分の言語は安い」と決めつける必要はありません。平均は条件の違う案件を全部まとめた数字です。同じC#でも、担当する工程で単価は大きく変わります。比べるなら、同じC#の中で工程が近い案件の単価です。
公開データを読むときの注意(募集の単価か契約の単価か、案件の平均か人の平均か)と時給・年収への置き換え方は、フリーランスエンジニアの単価相場にまとめました。
C#のフリーランスで多い仕事の中身
C#のフリーランス案件は、大きく「業務系システム」「Web・クラウド」「ゲーム」「VB.NETの保守・移行」の4つに分かれます。どれもC#を使いますが、求められる経験はかなり違います。

業務系システム(Windowsフォーム・Web・バッチ)
C#の案件でいちばん厚いのは、企業の中で使う業務系システムです。パソコンで操作する画面のアプリ・決まった時間に動く処理・ブラウザで使う画面などを作ったり直したりします。
僕が2009年から書いてきたのも、この業務系です。言語はC#とVB.NETがほぼ半分ずつで、これまで全体ではどちらかといえばVB.NETのほうが少し多いかもしれません。ただ、最近はC#がメインです。作ってきたものを種類で分けると、次のようになります。
- Windowsフォームのアプリ:パソコンで操作する業務用の画面アプリ
- Webサイト:ブラウザで使う業務用の画面
- コンソールアプリ:画面を持たず、バッチとして決まった処理を動かすプログラム
- Microsoft製品のアドイン:Microsoftの製品に機能を足すもの
どれも業務系システムで、数でいえばたくさん作ってきました。ほぼゼロから作ったものもあれば、ほかの人が作ったものを途中から引き継いだものもあります。
業務系の案件では、言語の知識と同じくらい「その業務で何をしたいのか」の理解が求められます。画面の項目や処理の順番は、業務のルールで決まるからです。
Web・クラウドの案件(ASP.NET Core・Azure)
C#でWebアプリを作る案件では、ASP.NET Coreを使うものがあります。ASP.NET Coreは、MicrosoftがWebアプリやAPIを作るために提供しているフレームワークです。クラウドは、同じMicrosoftのAzureと組み合わせる案件があります。
Web・クラウドの案件には、業務系の画面をWebに移す仕事や社外向けのサービスを作る仕事があります。Windowsのアプリとは作り方が違うので、HTMLやJavaScriptなど画面側の知識を求められることもあります。
僕も業務系の現場で、ASP.NET(Coreを含む)とAzureを使ったことがあります。Windowsフォーム中心の業務系でも、こうしたWebやクラウドの技術に触れる場面はあります。
ゲーム(Unity)やその他の案件
C#は、ゲームエンジンのUnityで使う言語でもあります。スマートフォンのゲームやAR・VRのアプリを、UnityとC#で作る案件もあります。
ただし、ゲームの案件は業務系とは求められる経験がまったく違います。描画や操作感、端末ごとの動作の確認などが中心です。僕はゲームやAR・VRの開発をしたことがないので、この分野の現場の話は書けません。
VB.NETの保守・移行の案件
VB.NETの案件は、すでに動いている業務系システムの保守や改修が中心です。古いシステムをC#や新しい.NETに移す「移行」「リプレイス」の案件もあります。
Microsoftは、Visual Basicの言語戦略として「Visual Basic は新しいワークロードに拡張されません」と書いています。その一方で、Windowsフォームやライブラリなどの主要なシナリオには投資を続けるとしています(出典:Microsoft Learn「Visual Basic 言語戦略」、2026年10月12日確認)。新しく作るシステムでVB.NETが選ばれる場面は限られます。それでも、いま動いているシステムの保守と移行の仕事は残るという位置づけです。
移行の案件では、元のVB.NETのコードを読み解いてC#で書き直すことがあります。VB.NETとC#の両方が読めると、こうした案件も候補に入ります。
業務系C#の現場で働くとどうなるか
業務系C#の現場は、同じ現場で長く続くことがある一方で、業界ごとの制約に合わせた働き方が求められます。ここからは、僕が業務系の現場で見てきたことを書きます。
金融系の現場で続けてきたこと
僕は2016年に独立してから、証券・信託銀行などの金融系の現場で働き続けています。2020年にクライアントは変わりましたが、金融系という領域は2016年から同じです。
独立して最初の案件は、信託銀行の案件でした。会社員のころに生保・損保など金融系の案件に携わっていたので、同じ金融という点で親和性があったのではないかと考えています。
セキュリティの制約と障害対応
金融系の現場には、隔離された部屋での作業やインターネットにつながらないPCといった独特の制約がありました。夜間・休日の障害対応もありました。金融系の現場の特徴と入り方は、フリーランスエンジニアの金融案件に詳しく書いています。
フルリモートと契約の更新
働き方は、2020年のコロナ禍をきっかけにフルリモートになりました。それ以前は毎日現場に通っていました。いまは月20日ほど、9:00〜18:00で働いています。オンライン会議は1日2〜3回くらいです。
金融系の現場の契約の更新は、もともと2〜3か月ごとだった気がします。いまは半年ごとです。長く続けてもらいたいと思われているからか、いつの間にか長期の契約になっていました。
業務系のシステムは、一度作ったあとも長く使われます。僕も単価交渉のメモには、長く続けているぶん仕様を理解する時間が少なくて済むことを書きました。人が入れ替われば、現場は新しい人に一から説明し直すことになるからです。
周りのフリーランスはベテランが多い
いま僕の周りにいるフリーランスは2〜3人です。人数が増えている実感も、減っている印象もありません。
顔ぶれは、若手で勢いのある人より経験を積んだベテランが多い印象です。長く生き残っていくのは結局そういう人なのかもしれない、と感じています。これは僕の周りの印象で、業界全体の傾向を調べたものではありません。
契約が続く人と切られる人の違いは、フリーランスエンジニアの契約終了にまとめています。
C#のフリーランスに求められるスキル
C#のフリーランスに求められるスキルは4つです。C#と.NETの実装力、SQLとデータベース、新しい.NETやクラウドの知識、業務を理解して一人称で進める力です。業務委託は即戦力として呼ばれるので、どれも「実務でやったことがある」と言える状態が前提になります。
言語と.NETの知識(VB.NETも読めると案件が広がる)
土台になるのは、.NETのライブラリやWindowsフォームなどの仕組みを使って実際に動くものを作れることです。文法を知っているだけでは足りません。業務系では、既存のコードを読んで直す時間も長くなります。
前の章で見たとおり、VB.NETの公開案件も約3,000件あります。VB.NETのコードも読めると、保守や移行の案件まで候補に入ります。僕自身はC#とVB.NETの両方を書いてきました。案件の探しやすさや面談での見られ方で、C#とVB.NETの違いを感じたことはありません。言語が違うだけで同じ.NETのフレームワークなので、.NETの理解ができていればどちらもすんなり書けるイメージです。
SQLとデータベース
業務系システムは、ほとんどがデータベースとセットです。画面から入力されたデータを保存して集計し、帳票やバッチで使います。そのため、SQLでデータを取り出したり更新したりする力はC#と同じくらい大事です。
.NETには、Entity FrameworkのようにC#のコードからデータベースを扱う仕組みもあります。ただ、業務系の保守では既存のSQLを読む場面もあります。SQLそのものを読み書きできると安心です。
クラウドと新しい.NET(ASP.NET Core・Azure)
新しい.NETとクラウドの知識は、Web・クラウドの案件に広げたいときに効きます。ASP.NET CoreやAzureの経験があれば、応募できる案件の幅が広がります。
.NETには、長期サポート(LTS)のリリースが3年間サポートされる仕組みがあります。たとえば.NET 8のサポート終了は2026年11月10日で、.NET 10は2028年11月14日です(出典:.NET と .NET Core の公式サポート ポリシー、2026年10月12日確認)。サポートが終わる前に新しいバージョンへ移す作業も、業務系の現場では仕事になります。
僕はASP.NET(Coreを含む)とAzureは現場で使ったことがありますが、WPFは使ったことがありません。
業務の理解と一人称で進める力
業務委託で呼ばれるエンジニアには、任された範囲を自分で進められることが求められます。2016年に独立したときの面談で、僕は.NET系の経験が7年ほどあると話しました。そのうえで、基本的に一人称で仕事を進められることを伝えて合格しています。
面談で何を聞かれて何を伝えるかは、フリーランスエンジニアの面談対策にまとめています。
資格はあれば有利、無くても実務で示せる
C#のフリーランスに必須の資格はありません。情報処理技術者試験やマイクロソフトの認定資格は、知識を客観的に示す材料になります。
僕はIT系の資格を持っていません。基本情報・応用情報の試験を受けたことはありますが、どちらも不合格でした。資格が要らないと思っているわけではありません。取れるに越したことはないけれど、取れなかっただけです。それでも、資格が無くて実務で困ったことはありません。
C#でフリーランスになるには
C#でフリーランスになるには、会社員のうちに業務系の実務経験を積むところから始めます。作ってきたものをスキルシートにまとめ、エージェント経由で案件の面談を受けるのが一般的な流れです。未経験からC#でいきなりフリーランスになる道は、この記事では扱いません。
独立までの準備の全体は、エンジニアが独立するにはにまとめています。
会社員のうちに積んでおく経験
会社員のうちに積んでおきたいのは、C#で実際に動くものを作った経験です。もう1つは、任された範囲を最後まで進めた経験です。設計・テスト・顧客との調整まで関わっていると、面談で話せることが増えます。
僕が独立したのは2016年で、30歳前でした。.NETの経験は7年ほどありました。
スキルシートは「何を作ったか」を種類で書く
C#のエンジニアがスキルシートを書くときは、作ったものの種類と担当した範囲まで書くと伝わりやすくなります。「C#」とだけ書くより「Windowsフォームの業務アプリを途中から引き継いで改修」のように書くほうが、現場に合うかを判断しやすいからです。
僕がエージェントに出す経歴書に書いたのは、業務の概要・開発システム概要・開発規模・役割・言語・使用ツール・OSあたりだったはずです。途中から、その案件で習得したスキルと意識したことも書くようにしました。項目ごとの書き方は、スキルシートの書き方にまとめています。
面談では作ったものと進め方を伝える
案件の面談では、使える言語の一覧より「何を作ってきたか」と「どう進めてきたか」が見られます。2016年に受かった面談で聞かれたのも、これまでの業務経験と技術レベルだったはずです。
面談する側に入るとき、僕はスキルシートを見てまずスキルが現場に合っているかを確かめます。合っていなくても、それでもいいと思える観点があれば大丈夫です。面談の準備はフリーランスエンジニアの面談対策を参考にしてください。
副業から始めるか、いきなり独立するか
C#のフリーランスを目指す道は2つあります。会社員のまま副業で小さな案件を受けて実績を作る方法と、会社を辞めて業務委託の案件に入る方法です。副業を選ぶ場合は、勤め先の就業規則で副業が認められているかを先に確かめておくと安心です。
週5日・平日日中の案件は、会社員と並行して受けることができません。副業で受けられるのは、週1〜2日や夜間・休日に進められる案件に限られます。どちらを選ぶかは、案件の条件と自分の生活の状況で決めることになります。
C#フリーランスの将来性と単価の上げ方
C#フリーランスの将来性は、業務系システムが使われ続けるかぎり案件は残る、というのが基本の見方です。そのうえで単価を上げるには、実装から上流工程・ローコード・AIを使った開発へ広げていく道があります。

業務系の保守が続くかぎり案件は残る
企業の業務系システムは、一度作ったら長く使われます。保守・改修に加えて、.NETのバージョンアップやVB.NETからの移行も起きます。公開中のC#の案件が約7,000件あることを見ても、すぐに案件が無くなる状況ではありません。
一方で、公開データの職種別の平均はプログラマー66万円・SE72万円・PM88万円で、担う工程が上がるほど高くなります。将来性を考えるなら、案件があるかどうかより「どの工程を担える人になるか」を考えるほうが現実的です。
上流工程とローコードに広げる
僕は2024年に、上流工程やリーダーの経験を積みたくて官公庁の案件を選びました。Microsoft Power Platformで申請アプリを作る仕事です。Power Platformは、.NETと同じMicrosoftのローコードの製品群です。簡単に画面が作れる反面、シンプルな機能しかできないと感じました。
2025年4月からは、情シスの立場で入っています。大きなシステムでは、要件定義からベンダーコントロール・受入テスト・リリースまでを担当しています。ベンダーが出してきた修正の受入テストは、業務の観点でパターンをかなり洗い出して細かく確かめています。
情シスや社内SEの立場で業務委託として働く道は、社内SEからフリーランスへに詳しく書いています。
AIで実装の書き方が変わってきた
僕は仕事で対話型AIを使うようになり、ソースを1から書くことはだいぶ減りました。
その代わりに、やりたいことを文章にする力が要るようになりました。うまく伝えられないと「やりたいのはそれじゃない」という解釈違いが出ます。誰が見ても同じ成果物になるように言語化する必要があります。
AIで単価や案件に影響が出たかというと、正直まだありません。対話型とエージェント型の使い分けや単価への影響は、フリーランスエンジニアとAIにまとめています。
単価は実績を種類ごとに書き出して交渉する
単価は、交渉しないと勝手には上がりません。僕は業務の中で作ったものや提供した価値を書き出して、エージェント経由で交渉してもらっています。
書き出すときは、作ったものを種類で並べます。Windowsフォームのアプリ・コンソールアプリ(バッチ)・Web画面・Microsoft製品のアドインといった分け方です。それぞれ、ほぼゼロから作ったのか途中から引き継いだのかも分けておきます。希望どおりの額にならないことは多いですが、意思表示は大事だと思っています。
実績メモの中身と切り出し方は、フリーランスエンジニアの単価交渉にまとめました。
C#のフリーランス案件の探し方
C#のフリーランス案件は、エージェントで探すのがいちばん現実的です。業務系の案件は、企業から開発会社やエージェントを通して入ることがあるからです。僕の金融系の現場も、エンドの企業からシステム開発会社とエージェントを通して入っています。
言語を問わない案件探しの方法と流れはフリーランスエンジニアの案件探しで書いています。
エージェントと案件サイトの違い
エージェントは、案件の紹介から面談の調整、契約や単価の交渉までを間に入って進めてくれます。案件サイトは、複数のエージェントの案件をまとめて検索できる入口です。応募したあとのやり取りは、掲載元のエージェントと進むのが一般的です。
僕は2016年から1社のエージェントだけを使っています。案件と案件の間に無収入の期間は、これまで一度もありません。今のままで不満が無かったので他には登録しませんでした。それでも、複数に登録して自分の市場価値を知るのは大事だと思っています。つてが無いなら、まずは複数に登録するのが良いと思います。
登録を1社にするか複数にするかの考え方は、フリーランスエンジニアのエージェントは複数登録すべきかにまとめています。
クラウドソーシング・知人の紹介・直営業
エージェント以外の探し方には、クラウドソーシング・知人の紹介・企業への直接の営業・SNSでの発信があります。
クラウドソーシングは、小さな単発の開発を受けて実績を作るのに向いています。ただ、業務系システムの長期の案件を見つけるのは簡単ではありません。知人の紹介や直接の営業は、間に入る会社が少ない分だけ条件が良くなることがあります。その代わりに、契約書のやり取りや請求・次の案件探しは自分で引き受けることになります。
.NETの案件をエージェントに相談するときに伝えること
.NETの案件をエージェントに相談するときは、次のことを伝えると合う案件を出してもらいやすくなります。
- 使ってきた言語(C#・VB.NETの比率)と、作ったものの種類(Windowsフォーム・Web・バッチなど)
- 担当してきた工程(実装・設計・要件定義・テストなど)
- 経験のある業界(金融・公共など)
- 稼働の条件(週5日か、リモートか常駐か)
- 次に積みたい経験(上流工程・Web・クラウドなど)
最後の「次に積みたい経験」は、単価を上げたいなら伝えておきたい項目です。案件を選ぶ軸がはっきりすると、提案される案件も絞られます。
エージェントの選び方と比べ方は、フリーランスエンジニアのエージェントの選び方にまとめています。
C#・.NETの案件を実際に見てみたい方に、エージェントを2つ挙げておきます。どちらも僕は使っていないので、使い心地は書けません。会社員でこれから独立を考えている方はMidworksが対象です。
C#・.NETの案件を相談するPR
Midworksは、僕自身は使ったことがありません。このページからのご案内の対象は、エンジニアの経験があり、関東(東京・千葉・神奈川・埼玉)・関西(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・三重)・愛知・福岡で働く21〜59歳の方です。
最新の条件は公式サイトで確かめてください。
すでにフリーランスとして働いていて今より条件の良い案件を探したい方には、ITプロパートナーズもあります。
次の案件を探しているフリーランスの方へPR
ITプロパートナーズは、僕自身は使ったことがありません。このページからのご案内の対象は、現在フリーランス(または経営者)で東京・神奈川・埼玉・千葉に住んでいる25〜49歳の方です。エンジニアなどの職種で3年以上の経験があり、3か月以内に稼働を始められることも条件です。
会社員の方や、1都3県以外にお住まいの方は対象外です。条件は2026年9月29日に確認したものです。最新の条件は公式サイトで確かめてください。
これから独立を考えている段階なら、独立までの全体の流れをSIerからフリーランスになるにはにまとめています。
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